電波飛距離

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日本の電波法では10mWが最大出力ですので100m位が最大距離とご理解ください。
2波~6波使用時も上記と同じ飛距離と成りますが電波の特性上ぶつかり合い妨害波も生まれますので説明の通り1波と書いております。また使用状況人数ロケーションにより電波感度等は変化いたしますことをご理解ください。



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(同時使用本数が多い場合)カラオケボックス等での使用時は。近距離セッティングRF 点滅(説明書11ページ長距離受信と短距離受信)にして下さい。その際チューナーも部屋に分けて個別セットをして下さい。
アンテナ接続部横、説明書5ページのリアパネル3.7の電波感度調整を左に回し感度を下げて下さい。
部屋と部屋の距離が取れる場合は違うチャンネルグループ等で増設してください。



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マイクとマイクの距離が近いと障害が起きやすくなります。(混信波が生まれ関係のない電波を作り干渉をおこしてしまいます。)
同時使用本数が多い場合RFを微弱(点滅にして)ご使用して見てください。アンテナ接続部横、説明書5ページのリアパネル3.7の電波感度調整を左に回し感度を下げて下さい。以上等お試しください。


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サウンドピュアのシステムのみの場合は問題なくご使用頂ける事と思います。ライブハウスの設備機器が分かりませんが他社のワイヤレスシステムとの互換性は確認できていません。
チャンネル設定は説明書11ページのグループ分けセッティングに従い混信の少ないチャンネルグループをお選びください。


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障害物= 人や壁、車等 特に鉄筋、鉄板等で遮られた空間などは反射して電波が届きにくくなります。
チューナー・アンテナを高い位置におきベストな設置場所にセットしてください。
電磁場等= 高圧電線やパソコン、蛍光灯、白熱電灯、CD、DVDと様々な原因環境が存在します、それらから遠避けてご使用下さい。(静電気、他社製のワイヤレスマイクとの混信、CB無線、電波局の近く等々)説明書12ページを御覧下さい。
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チューナー側(説明書5ページ)リアパネル3と7の電波感度調節のつまみをマイナス側へ調整してください。弊社チューナーは遠くの電波や混信波を防ぐ為の設計をしています。