ν8022eについてのご質問

ロゴ_背景透過.png

a1
8022eトランスミッターでは他社製品の接続は確認出来ておりませんので他社製品のマイク等を接続致しますと発熱、破損、発火、の可能性もございます基本ご使用はお控えください。



a2
トランスミッター側のピンアサインについては1シールド2ホット3コールド4.5vです。・8022e専用ギター楽器ライン接続コードご使用時はトランスミッターから接続コード側への電源供給はカットされます。



a3
8022e専用ギター楽器ライン接続コードの他はご用意致しておりません。変換ピン端子、ミニジャック等は電気量販店等でご購入いただけます。



a4
2波チャンネル使用でステレオ音声L,Rの送信は可能です。トランスミッターの入力はミニXLRキャノンジャックでピン端子と接続するにはギター用コード(別売り)ホーンジャックより変換してご使用頂けますが、弊社にて変換ジャックは販売致しておりません。チューナー出力端子、ステレオで使用するためにはキャノンXLR端子(チャンネル独立)よりの出力と成ります。



a5
ヘッドセットマイクやピンマイクはコンデンサーマイクで衝撃には弱い物です。口元より少し避け直接音声を入れない様に調整してください。より綺麗な音質でご使用いただけます。ピンマイクも音の響きを撮る様にしてご使用ください。



a6黒色ヘッドセットは口元近くで音を拾うよう設計していますので吹かれに(息)強くマイク自体をし大きくしダイナミックマイクの様な音色です。肌色ヘッドセットは頬のあたりから音を拾う様設計していますので吹かれに(息)弱く響きを拾う様な設計です。音の良さは使用環境や目的好みにより違いますが運動や大きな声を出す様な場合は黒色ヘッドセットマイクをお勧めします。ウオーキング、トーク、声楽的な歌や響き重視の場合肌色ヘッドセットマイクをお勧めします。
ハウリング面で比較すると肌色ヘッドセットマイクは指向性が広くスピーカーの方角に先端が向くとハウリングが起こりやすくなります。ハウリング限界音量は使用環境の残響音や周波数、スピーカーの角度にもよりますが口元に近い分黒色ヘッドセットマイクの方がハウリングには強いと思えます。
また末永くご使用頂くためコードの付根部を一度ループを巻いてテーピーングをしてご使用頂く事をお勧めします。
Q7
現在のν8022eの機種でしたらば説明書8ページのマル3のスイッチで入力ゲインを4段階で調整できます。
それ以前の機種でしたらば故障の可能性が大きいと思います。
修理費は5,000円から8,000円となります。
修理ご希望の場合は修理ご依頼よりご入力故障品をお送りください、原因を調べご連絡いたします。営業日中5日位で修理完了いたします。



Q8
単一指向性です。



a9
故障原因としては衝撃や吹かれ等によるマイクコイルの破損等と思われます。
コンデンサーマイクは衝撃にはとても弱い物なので音の響きを撮る様にしてご使用ください。
口元より少し避け直接音声を入れない方が綺麗な音質でご使用いただけます。


a10
御芝居小屋や劇団等で活躍させて頂いております。説明書に従いセットしていただけると大丈夫です。



a11
ピンマイクはハンドマイクやヘッドセットマイクの様にダイレクトに音を撮る事はできません、近くにスピカー等が有りましたらハウリングが置きやすく成ります。音声入力感度はヘッドセットマイクの方が口に近い分大きく成ります。音響調整に慣れていない方はヘッドセットマイクの方が使用しやすいかもしれません。また口元より少し避け直接音声を入れない様に調整してください。そうする事により、より綺麗な音質でご使用いただけます。


a12
黒色ピンマイクは中低音域を重視した設計です。肌色ピンマイクの方は黒色ピンマイクに比べ中高音域特性が強くなっています。肌色ピンマイクはヘッドが小さい為入力感度も少し小さめです。肌色ピンマイクは自由な使用を可能とした設計でタイピン止めを外しギターや楽器などにもテープ等で設置できる様にしています。その為マイク自体を強く引っ張らない様に緩めのスポンジに致しております。


a13
トランスミッター側のミニキャノン端子を綿棒などで掃除をしてください。
その際キヤノン端子の変形など無いか確認し軽く綿棒などで整えてください。