技術、接続等のサポート

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Q1
現在のモデルは世界基準に従い2番ホットで設計いたしております。
弊社チューナーは2番ホットでも3番ホットでも何も問題のないように設計しています。
チューナー回路についてはダブルチューナー回路図をご覧ください。


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上記外部入力ステレオミニプラグの場合ホーン標準〜ミニステレオプラグの変換ジャックを近くの電気店等で購入し接続します。ただし接続してみなければわかりませんが音量が小さくなる可能性があります、
その場合はマイクチューナーとアンプの間へオーディオミキサー等を電気店等で購入し接続しますが高額であれば音響機器購入パワードミキサー、スピーカーセット等を購入した方が安くなる事もあります。



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変換ケーブルを利用して接続することは可能です。
必要に応じて変換コードをご使用ください。


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受信機のアンテナインピーダンスは50Ωです。
受信設計はスパーヘロダイン方式独立型と成っています。


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出力ホーンコードをマイクミキシングのマイク端子に入れてご使用いただける事と思われます。
ミキシングのエコー等はミキサー側のコントロールですので問題なく使用できる事と思われます。



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チューナーとの接続コードは付属いたしており増すが、4チャンネル別で出力する場合は別途ご購入する必要がございます。チューナー側はXLRコード端子、ミキサー側はお持ちのミキサーの端子になります。誠に申し訳御ざいませんが現在のところ弊社にてコードは販売いたしておりません。
Q7
AUX、マイク入力等有るアンプスピーカーがあれokです。
接続はチューナーよりアンプそしてスピーカと成ります。
例えばカラオケでしたらカラオケ用アンプ、アンプ内蔵型スピーカー、家庭用のステレオでもご使用頂ける機種も多く有ります。町内会等のイベント等は音響用のミキサーアンプ、スピーカーセット等が必要です。


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マイク入力にてミニジャックに変更しダイレクトに使用可能な機器もございますが
通常パソコンに接続する場合はパソコン用オーディオミキサー及びソフトウエアーを使用いたします。パソコンのマイク入力側にミニジャック変換コードを接続してご使用いただけるかはパソコンのメーカーや機種により違いますので、まずはパソコン販売店等でパソコン用オーディオミキサー及びソフトウエアー等をご相談いただけることをお勧めいたします。



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本来弊社製品は車載用には設計されておりません。
電源が不安定な場所でのご使用は避けたほうが良いかと思われます。ご使用にあたりましては自己責任の上ご判断いただきます様お願いいたします。


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弊社チューナーは保護回路を使用していますが、
チューナーは受信機ですのでファンタム電源には接続しないでください。
フアンタムを使用するマイクとの併用はライン入力へ接続してください。
因みにヤマハ等のコンパクトミキサーでは一度に全チャンネル、フアンタムNO、OFFになりますのでご注意ください。
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Q.コンサートで4〜6波を使う場合、どのようなセッティングがありますか?
A.
ご使用の環境により判断は致しかねますが、以下の方法がございます。
1.
ステージが広いと感じた場合 ※2
・SP-9100指向性アクティブアンテナ・ブースター内蔵 1台
・SP-9200ブースター電源供給型分配器 1〜2台 ※3
・BNCケーブル(長いもの) 1本
・BNCケーブル(短いもの) 4〜6本 ※3
・マイクスタンド 1台
以上を使用し、通常のマイクスタンドにSP-9100を取り付けます。
SP-9200により4つに分配し4波を使用する方法です。
2.
ステージが広く、より安定性を求める場合 ※2
・SP-9100指向性アクティブアンテナ・ブースター内蔵 2台
・SP-9200ブースター電源供給型分配器 2台
・BNCケーブル(長いもの) 2本
・BNCケーブル(短いもの) 4〜6本 ※3
・マイクスタンド 2台
以上を使用し、1と同じく通常のマイクスタンドにSP-9100を取り付け、ステージの両サイドに 配置します。
SP-9100から伸ばしたBNCケーブルをSP-9200それぞれに接続し、各2波ずつで使用する方法 です。
両サイドから受信するのでデッドスポットができにくくなる利点があります。
3.
ステージがそれほど広くない場合1 ※2
・SP-9200ブースター電源供給型分配器 1〜2台※3
・BNCジョイント
・BNCケーブル(長いもの) 1本
・BNCケーブル(短いもの) 4〜6本※3
・マイクスタンドなど 1台
通常のアンテナにBNCジョイントを使用してBNCケーブルを接続、そのケーブルをSP-9200に 接続し4〜6つに分配する方法です。
アンテナはマイクスタンドなどを使用して固定し、使用する方法です。
4.
ステージがそれほど広くない場合2 ※1
・マイクスタンド・アンテナベース 2台〜2台※3
・BNCケーブル(長いもの) 4本〜6本 ※3
・マイクスタンド 2台〜3台
マイクスタンドアンテナベース2台〜3台を使用し、アンテナ4本〜6本をそれぞれケーブルでつ なぐ方法です。※3
※1 チューナーに付属のアンテナは無指向性で半径約10~50m程度まで受信できます。
※2 SP-9100は指向性で、前方約300m程度まで受信できます。
※3 使用マイク本数によりケーブル・機器の数は変わります。
以上をふまえ、用途に合ったものをお選びください。



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